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とうもろこしで料理

竹田市でこの時期、トウモロコシは食卓にのぼることが多い。生でも食せるが、蒸すか茹でるだけで、子どものおやつや、ちょっとしたおつまみによい。さらに、ポタージュスープはもちろん、ご飯に炊き込んだり、パンに混ぜ込んだり、同じでんぷん質だけど、プチプチした食感と噛んだときに弾けて口の中に広がる甘さは、脇役のようでその存在感は大きい。そのま

とうきびの季節ですよ〜

夏が来ると1番にとうきびが食べたくなります。竹田市の菅生(すごう)地区ではこの時期とうもろこしの畑が一面広がっています。そして収穫は早朝。毎年開かれるとうきびフェスタでは早朝5時からの収穫体験もできます。それ以外にもたくさんの楽しい催しをやっていますし、何より旬のとれたてのとうもろこしを味わえるチャンスです。 チラシはこちら ぜひ皆さん

続ばあばの手しごと3

引き続き、神原の荒巻ケサ子さんのところにお邪魔して、「なばの辛子漬け」を教えていただきました。 時間どおりに行くともう既にたくさんの戻した干し椎茸がガンガン蒸されていました。これを冷まして余分な水分を絞って、米麹と粉辛子などを溶いた調味液に漬け込んだら出来上がり。すぐよりも数日経って馴染んだ頃が食べ頃。冷蔵庫で長期保存も可能なので、

続ばあばの手しごと2

引き続き、代表的な郷土料理「合いまぜ」を作ってもらいました。このお料理は、いわゆる白和えですが、ぜんまいや干し椎茸、切干大根など、保存がきく山のものを使っているのが特徴です。戻して下味をつけて、しっかり擦って少し甘めに味付けしたお豆腐に合えたもの。この辺りは最近まで家でお葬式をするところが多くあり、お時ののお料理として必ずご近所さ

続ばあばの手しごと1

地域の宝を伝承したいと、皆さんのご協力により作成した冊子「ばあばの手しごと」。市内の各所に閲覧用の冊子を配布していますし、このホームページからもご覧いただけます。 取材は毎回とても勉強になったのはもちろんですが、"ばあば"の知恵や技とともに、その心遣いや優しさに感激したものでした。 今回、季刊誌うたかまの別冊企画で、残したい郷土料理の取